医療法人社団 仁智会
金沢春日ケアセンター
TEL076-262-3300

〒920-0036 石川県金沢市元菊町20番1号

当施設の医師紹介

理事長 北中 勇(昭和44年 金沢大学医学部卒)

専門分野 消化器内科、心身医学
資格 認定内科医 医学博士
職歴
昭和45年 金沢大学第3内科入局
昭和63年より 医療法人社団仁智会 理事長
老人保健施設春日町ケアセンター開設
平成17年より 石川県介護老人保健施設協議会会長
平成23年より 金沢大学医学部臨床教授
平成25年 第25回全国介護老人保健施設大会石川in金沢 大会会長

院長 齊藤 正典(昭和60年 金沢大学医学部卒)

専門分野 内科一般、血液(血栓止血)、認知症
資格 医学博士、日本内科学会総合内科専門医、日本認知症学会専門医・指導医、北陸認知症プロフェッショナル医養成プラン(認プロ)教育(インテンシブ)コース修了医、日本血液学会代議員、日本血液学会専門医、日本血栓止血学会認定医、日本血栓止血学会代議員、日本臨床内科医会専門医、日本化学療法学会抗菌化学療法認定医、インフェクションコントロールドクター(ICD)、緩和ケア研修修了医、難病指定医、認知症サポート医、かかりつけ医認知症対応力向上研修修了医、石川県医師会認定かかりつけ医、日本医師会認定産業医
所属学会 日本内科学会、日本血液学会、日本血栓止血学会、国際血栓止血学会(ISTH)、日本認知症学会、日本老年医学会、日本化学療法学会、日本臨床内科医会など
職歴
昭和60年 金沢大学医学部大学院内科学第三入学
平成元年 学位取得後、九州大学理学部生物学科生体高分子留学
平成2年 富山県立中央病院血液内科
平成4年 金沢大学医学部第三内科助手
平成6年 同高密度無菌治療部院内講師
平成10年 同第三内科専任講師
平成10年 金沢西病院内科医長
平成13年 NTT西日本金沢病院内科部長
平成20年 現職に至る
趣味
好きなこと
楽しみ
スキー、テニス、ゴルフ(下手ですが)、音楽鑑賞、映画鑑賞、同級生(中学・高校・大学)や医師会、ほかの病院の先生方との交流や飲み会、旅行(あまり行けませんが)、ペット(犬)と過ごす時間、スポーツ観戦(特に野球やサッカー)、テレビのお笑い番組、Appleの製品(Mac)
メッセージ 仁智会は老健、ケアハウス、グループホームなどの複合施設でもあり施設内感染対策や認知症対策に重点を置き、その利用者の主治医として高齢医学に精進してまいります。

医師 小林 昭彦(昭和59年 金沢大学医学部卒)

資格 日本医学放射線学会、放射線診断専門医
所属学会 日本医学放射線学会
職歴
平成2年 金沢大学附属病院 放射線科助手
平成3年 同院内講師
平成3年 国立金沢病院 放射線科 医師
平成17年 金沢医療センター 第三放射線科 医長
平成19年 同放射線科 部長
平成26年より 現職
趣味
好きなこと
読書、歴史、古典、漢字(漢字検定1級challenge中)、俳句・短歌、マラソン(走歴30年)、晩酌、孫守、教育、国試研究、画像診断
メッセージ 早寝早起き(早起きは三文の得)、正しい食生活(食べ物は体を作る素材)、適度な運動(街は無料のジム、階段の利用を)で健康長寿を!

医師 林 道子(昭和42年 金沢大学医学部卒)

資格 医学博士、麻酔標榜医、臨床内科医会認定医、日本医師会産業医
職歴
昭和42年 金沢大学医学部卒業
昭和43年 金沢大学医学部大学院
昭和44年 林病院 内科、麻酔科
昭和51年 学位取得
平成26年 現職に至る
趣味 山や樹木を眺めること
メッセージ 金沢春日ケアセンターはJR金沢駅から徒歩10分の街中のオアシスです。濃いクリーム色の洒落た7階建ての建物は樹木に囲まれ、玄関横には皇族方のお印の植物が植えられています。駐車場はツツジの植え込みで仕切られて、敷地の北側には江戸時代からの大野庄用水がせせらいでいます。居室の窓より白山からの山並みがぐるりと見渡せます。金沢駅へ出入りする列車には手が届きそうです。高層ビルの谷間には北陸の艶やかな瓦が光っております。職員は医療、看護、介護、事務が車の四つの車輪となって入居者の方々のお役に立てるよう日々努力しております。

医師 小川 晴彦(昭和63年 金沢大学医学部卒)

専門分野 呼吸器疾患、真菌関連アレルギー性気道疾患、慢性咳嗽(長引くせき)
資格 医学博士、日本アレルギー学会専門医、日本呼吸器学会専門医、日本気管支鏡学会専門医
所属学会 日本アレルギー学会、日本呼吸器学会、日本気管支鏡学会、日本内科学会、日本咳嗽学会
職歴
昭和63年 金沢大学医学部大学院(旧第3内科)入局
平成元年 石川県立中央病院呼吸器内科
平成4年 富山赤十字病院呼吸器内科
平成9年 石川県済生会金沢病院内科
平成30年 現職に至る
趣味
好きなこと
秀逸なメロディーラインは魅力的だ。それでもこだわり続けたいのはかけがいのないハーモニー。新天地 ”KASUGA” にどんなサウンドが響くでしょう!
メッセージ 日本呼吸器学会から発刊される「咳嗽・喀痰の診療ガイドライン2019」の作成委員として、金沢から発信してきた新規疾患概念”真菌関連慢性咳嗽”を執筆する機会をいただきました。国内外の研究機関との共同研究をすすめ、新しい臨床真菌学をめざします。